巻き爪

越谷の巻き爪専門院が伝える|深爪で巻き爪になる危険性

巻き爪を引き起こす間違った爪切り【深爪】

巻き爪などの爪トラブルの原因には深爪が大きく関わっています。なぜ深爪が良くないのかを詳しく解説いたします。これをご参考にしていただき、ご自身の爪ケアを見直して巻き爪予防に役立ててみてください!

深爪ってどんな状態を指すの?

深爪は文字通り爪を深く切りすぎてしまっている状態を指します。角を丸く切りすぎたり、白い爪部分が無くなるまで切るのは深爪に該当します。

深爪が引き起こす爪トラブルって?

深爪になると巻き爪や陥入爪といった爪トラブルが起きやすくなります。また、皮膚に爪の端が食い込みやすく、化膿や肉芽といった皮膚症状に陥る傾向が高いです。一度化膿や肉芽といった症状になると完治に時間を要するので注意が必要です。

さらに、深爪で爪下の皮膚に炎症を引き起こす可能性があります。爪下の皮膚(爪床)はデリケートで洗うことも難しい部分です。菌が入ると繁殖しやすく炎症しやすい部位といえます。白い爪を切りすぎてしまうと菌の侵入を許してしまいますよ。

深爪になる原因とは?

爪切りやニッパーでついつい深く切りすぎてしまう人がいます。そういう人はそもそも適切な正しい爪の形を知らないことが多いです。適切な形は爪全体を真上から見て四角い形であること。ゆえに角を切り込まないことが最も重要です。

靴が足に合っていないのも深爪になる大きな原因です。足のサイズに合っていない靴を履くと爪先が靴の中でぶつかり、爪が欠けてしまいます。同様に紐が無かったり緩かったりしても中擦れを起こして爪にダメージを与えます。

深爪予防には何をするべき?

深爪予防のためには、理想の爪の形を知り、ヤスリで爪を整えることを推奨します。右のイラストが爪の理想形です。角がしっかり残っていて四角く見えるスクエアオフという形です。長さは皮膚と同じ高さになるか、1㎜程度皮膚が見えていても大丈夫です。ヤスリのメリットは深爪させにくいところ。指に垂直にヤスリを当てて一方向に削ってあげるだけですから簡単ですよ!