陥入爪とは

陥入爪とはどんな状態?

陥入爪とは、巻き爪の中でも皮膚に刺さり込むような形状になってしまった爪の状態を指します。軽い湾曲でも皮膚に鋭い痛みを伴うことが多く、化膿や出血が起こりやすいのが特徴です。少しの痛みが出始めた早期の段階で矯正させるのが好ましく、反対に化膿や出血が酷くなってからだと矯正が難しくなる厄介な爪です。

陥入爪の原因

  • 深爪
  • 爪が薄い、柔らかい
  • 足に合わない靴       etc…

陥入爪の原因【深爪】

陥入爪の人は爪の角の切りすぎが主な原因です。爪は角が短いと皮膚に陥入しやすくなります。酷い化膿や出血を引き起こしてしまった人は痛みから逃れようと深爪し、陥入の悪循環に陥っているパターンが多いです。

陥入爪の原因【爪が薄い・柔らかい】

陥入爪のなりやすさは爪の個人差にもあります。爪が薄いと鋭利に皮膚に刺さり込みますし、柔らかいと外部からの負荷があると簡単に湾曲します。特に10代の若い爪は薄くて柔らかいので陥入爪の割合が高いです。

陥入爪の原因【足に合わない靴】

陥入爪になるのは靴が大きな原因にもなっています。窮屈なサイズの靴を履いていると、圧迫により皮膚から爪に刺さり込みに行ってしまうことがありえます。反対にブカブカのサイズの靴でも同様のことが起こり得ます。歩行時に足が靴の中で遊んでしまうことにより、靴の内側にぶつけて圧迫を受けます。

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